2006-10-29

僕のトモダチのトモダチのトモダチのトモダチのトモダチの友達


 
六次の隔たり(Six Degrees of Separations)
なるものを、ついこないだ知った。
 
なんでも、
人は自分の知り合いを6人以上介すと世界中の人々と間接的な知り合いになれる
だそうだ。
 
別名、スモールワールド現象
とても、興味深い。しかも別名がとってもオシャレ。
 
要は、友達伝いで頭下げ続けりゃ、道端ですれ違ったかわいいあの子でさえ紹介してもらえるってことやろ。夢は広がる一方です。
 
 
六次の隔たりとは直接的な関係はないけど、最近ほんとにスモールワールドを自分の肌身に感じる。
その理由は自分の中では2つある。
 
1つは実際に自分の足で動ける範囲が格段に広がったこと。
中学、高校でテレビと地図帳でしか見たことなかった土地が、車にのって一晩二晩とばしている内に、飛行機に乗って一眠り二眠りしてる内に、自分の目の前に広がっている。
こんな足の震えるような体験が、自分の中の地球をグッと小さくしてまった。
 
もう1つはネットや友達の話やで世界を感じる機会が多くなったこと。GoogleEarthで世界をビューンとか、Skypeでスペインの彼女と長電話とか。まるで日本の裏側が京都の向こうにでもあるような(大阪在住なので)、そんな気さえしてくる。
 
 
とにかく、世間は狭い、言いたかったのはそれだけ。